
- ジャンパーの袖口のゴムって、自分で変えられるのかな?

ゴムが一緒に縫われてるみたいだけど、難しくないのかな?
袖口や裾に入っているゴムは、加わる力や、洗濯などで劣化していき、伸びてしまうものです。
そのゴムは、手順を踏めば、キレイに直すことが出来ます。仕上げ方にはいくつか種類がありますが、今回は縫い代に直接ミシンで縫い付けていくやり方をご紹介します。
● 目次 ●
1・ 直すジャンパーの紹介
2・ ゴムを解いた状態の紹介
3・ ゴムの縫い付け方
4・ まとめ
1・ 直すジャンパーの紹介




2・ ゴムの解き方



3・ ゴムの縫い付け方




ゴムをきれいに縫い付けるために、袖口を半分に折って、袖下の縫い目とその反対側の袖の外側に印を付けます。

ゴムも半分に折り、二か所に印を付けます。



ゴムの長さは、袖の布の長さより短いので、ゴムを均等に引っ張りながら布と長さを合わせミシンで縫っていきます。



ゴムを内側に折り込むようにして、三つ折りにします。












5・まとめ
簡単に手順を振り返ってみましょう♪

● 今回の袖口のゴムは、直接縫い込むタイプだった。
● ゴムを縫うときは、袖とゴム両方に同じように印を付けて待ち針で合わせ、均等にゴムを引っ張りながら縫うとうまくいく。
● 縫い終わったら、アイロンを当てると、きれいに仕上がる。
今回は、直接縫い込むタイプでしたが、ゴムは縫わずに通すやり方もあります。
そちらも、ちょっとしたコツを知っていると、かなり時短になりますので、機会があったらそちらもご紹介したいと思います。
今回の記事を動画で視聴したい方は
コチラからどうぞ。
↓ ↓ ↓ ↓
https://www.youtube.com/watch?v=t_5nQmdHi-Y&t=94s
ブログの名前【直し屋】にあるように
本業は、お直し、リフォームです。
誰でもできる簡単なお直しの仕方が
たくさん載ってますので
ぜひご覧ください。
シルバーフクエちゃんねる
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