
着なくなった古いブラウスがあるけれど、捨てるのはもったいない…自宅で簡単に今風のデザインにリメイクする方法はないかな?

洋裁は好きだけど、襟をほどく作業や細かいギャザー寄せが面倒で挫折してしまう…もっと簡単に綺麗に仕上げるコツが知りたい!

家庭用ミシンでもプロっぽく仕立てられる? 初心者でも失敗せずに襟を綺麗に縫い付ける手順を知りたい!
古くなったブラウスや、デザインを少し変えて長く楽しみたいお洋服がある場合、リメイクによって新鮮な印象へと生まれ変わらせることができます。今回は、手間をできるだけ省きながらきれいなフリル襟を作る手順を解説します。
● 目次 ●
1・元の襟の解体と生地の準備
2・フリル用生地の裁断と端の処理
3・ギャザー寄せと位置合わせ
4・台襟への縫い付けと仕上げ
5・まとめ
1・ 元の襟の解体と生地の準備




ほどく手間を省くため、縫い代部分をハサミで切り落とします。


芯地を取り除き、きれいな生地の部分のみを再利用します。
2・ フリル用生地の裁断と端の処理

フリルの長さは台襟(立ち上がり部分)の長さの約1.5倍を目安にします。

必要な長さに揃えて切り、中心を縫い合わせて一枚の長い布にします。



縫い代を中に折り込み、ステッチを押さえておきます。




3・ ギャザー寄せと位置合わせ



2本の上糸を引っ張って均一にギャザーを寄せます。
4・ 台襟絵の縫い付けと仕上げ







5・ まとめ
簡単に手順を振り返ってみましょう♪

● ほどく手間をカット: 縫い代を切り落とすことで、解体のストレスや時間を大幅に短縮できます。
● 巻きロックとアイロンワーク: フリルの端処理を巻きロックですっきり仕上げ、縫製前にアイロンでギャザーを落ち着かせることで、初心者でも仕上がりが綺麗になります。
● 挟み込みの正確さ: 台襟への挟み込みや位置合わせを丁寧に行うことで、ヨレのない立体的なフリル襟を構築できます。
一手間を工夫するだけで、着慣れたブラウスが今の気分にぴったりの愛らしいデザインへと生まれ変わります。ぜひ今回の手順を参考に、手元のブラウスを新しいお気に入りの一着へとアップデートしてみてください。
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コチラからどうぞ。
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